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2002年10月9日 ◆ 「女の戦い!」 −フリー対局−

毎週水曜日は「フリー対局」。1月〜3月まで受講した際には、ハッピーマンデーよりワンランク上のクラスの人も参加して、講師の方が実力的に適当な組合せを決めて対局していた。今日、別のクラスの人がいたのかどうかはわからない。

で、戦い。3局打ってなんとか3局勝つことができたが、気付いたことがある。それは…

女性は戦いが好き!

ということ。

「切り」の例囲碁で言う「戦い」とは、囲まれかけた相手の地(陣地)に入り込んでいったり、相手の連絡の悪いところを切っていくことを言う。右図で印のついている黒石が、今白の連絡の弱いところを「切って」いったところ。

切ると相手の石の連絡を絶って攻撃ことができるが、自分の石も攻められやすくなる。だから私の場合は「無理かもな」と思うと切らない(これはこれで悪いこと。ちゃんと計算して切ることができるようにならないと強くなれない)。一方、少ないながらの個人的経験で言うと、女性には「切り」が好きな人が多い。「よし、この布石はうまくいったぞ」と思っていても、あちこちから入る切りに対処しているうち、いつの間にか地が足りなくなることがある。

講師の人にこの話をすると、「プロでも女性はよく切りを入れますよ」ということだったので、調べれば面白い理由が出てくるのかもしれない。

尚、弟子(会社の部下)の方は、今日から十三路盤に移ったそうだ。日ごろの特訓(?)の成果あって、トビやケイマはわりと打てるようになった様子。しかしナチュラルにぼけているせいか、相手にアテられても見逃すことが多く、せっかくの布石が機能しない。まあアタリなどは慣れてくればわかること。キレイな布石をマスターすれば、そのうちに強くなる、、、のではないかと思ってる。

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