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GnuPG は本来コマンドラインで動作するものですが、今回は GUI で操作ができるフロントエンドのひとつである
WinPT を使うこととして話を進めます。
WinPT をインストールすれば GnuPG もインストールされ、すぐに使えるようになります。
まず、WinPTのサイト
に行って、最新版のパッケージを入手してください。
2001年9月25日現在の最新版は0.4.0です。Graphical installer package version
0.4.0 (1.1M)というものをダウンロードすれば GnuPG のアプリケーション本体も同梱されています。
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尚、2002年7月1日に 0.5.5 のパッケージを利用して Windows XP Professional
にインストールしました。細かなインタフェースが変更されている部分もあるようですが、問題なく動作しております。 |
インストールの前に WinPT のインストールに使用するフォルダを作成しておきます。 C:\に "gnupg"
という名前のフォルダでも作っておきましょう。 なお、インストールしたいフォルダのいずれかの階層に英数字以外の文字が含まれている場合、例えば「c:\windows\デスクトップ\gnupg\」等にインストールしようとすると正常に動かない可能性が高いです。
まずインストーラを実行すると、「インストールを続行しますか」というメッセージですので「はい」をクリックします。
「WinPT セットアッププログラムへようこそ。お使いのコンピュータに Windoze Privacy Tray
をインストールします。 インストール中のコンフリクトを避けるため、利用中のアプリケーションを全て終了してから作業を続けてください。続ける場合は
Next を、やめる場合は Cancel をクリックしてください」と書かれています。
利用許諾の画面です。「No」をクリックするとインストールは終了します。インストールするには GNU GENERAL
PUBLIC LICENSE Version 2 に同意し「Yes」をクリックします。
GENERAL PUBLIC LICENSE は Gnu
のページで読むこともできます。
インストールするフォルダを指定する画面になります。パスの長さや「Program Files」のスペースが問題になり得ますので、先に作成した
c:\gnupg をインストール先に指定します。
ショートカットを置くグループを指定する画面です。「何、それ?」な方は素直に「Next」をクリックします。知識がつけばあとでいくらでも変更できます。
ここまでの作業の確認画面です。「セットアッププログラムは WinPT をお使いのコンピュータにインストールする準備ができました」と書いてありますので「Install」をクリックします。
しばらくするとインストールが完了します。readme ファイルを参照しておきましょう。
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